チオグルコシダーゼ

栄養・生化学辞典 「チオグルコシダーゼ」の解説

チオグルコシダーゼ

 [EC3.2.3.1].ミロシナーゼ,シニグラーゼ,チオグルコシドグルコヒドロラーゼともいう.十字科植物などに分布する加水分解酵素で,カラシ油配糖体に作用し,カラシ油,グルコースなどを遊離させる反応を触媒し,カラシの辛味を発生させる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

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