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チザルピノ

百科事典マイペディアの解説

チザルピノ

古代ローマが属州ガリアアルプスで区分したときの呼称がもとで,ローマから見て〈アルプスのこちら側〉の意。ルビコン川を南境とする北イタリア地方をさす。本来のガリアであるトランスアルピノの対。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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