コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

チャルジョウ チャルジョウ Chardzhou

2件 の用語解説(チャルジョウの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

チャルジョウ
チャルジョウ
Chardzhou

トルクメニスタン北東部,レバップ州の州都。アムダリア中流部左岸にある河港都市。 1880年代にロシアの要塞としてつくられた。造船,船舶修理,繰綿,繰絹,果実缶詰,化学肥料などの工業が立地する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

チャルジョウ
ちゃるじょう
Чарджоу Chardzhou

トルクメニスタン共和国レバプ州の州都トルクメナバートの旧称。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のチャルジョウの言及

【トルクメニスタン】より

…人口は河川沿いとコペトダグ山脈ふもとのオアシス地帯に集中しており,都市人口は45.0%(1989)で比較的高い。首都アシガバート(人口40万1000)のほか,チャルジョウChardzhou,ダシュハウズDashhowuz(旧名タシャウズTashauz),マリ,トルクメンバシ(旧名クラスノボーツク)などの都市がある。
[歴史]
 トルクメニスタンは,絶えまのない内乱とイラン人の侵入にさらされていたため,個々の民族がロシア政府の保護を求めることはあったが,ロシアの進出の画期となったのは,1869年にN.G.ストレトフの率いるロシア軍がカスピ海の東岸に上陸し,クラスノボーツクの基礎をおいてからである。…

※「チャルジョウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

チャルジョウの関連キーワードカラクム運河ゴンバデカーブーストルキスタントルクメントルクメン語アシガバットҚарағандыЧарджоуトルクメナバートПавлодар

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

チャルジョウの関連情報