トルクメナバート(読み)とるくめなばーと(その他表記)Turkmenabat

日本大百科全書(ニッポニカ) 「トルクメナバート」の意味・わかりやすい解説

トルクメナバート
とるくめなばーと
Turkmenabat

トルクメニスタン共和国レバプ州の州都。旧称チャルジョウChardzhou。アムダリヤ中流部にある河港都市。人口20万3000(1999)。生糸綿糸、履物工業のほか、食肉乳製品、ぶどう酒などの製造業、果物穀物などの農・畜産業も発達する。また船舶修理、人造毛皮、人造肥料製造などの工場も活気を呈する。19世紀にブハラ・ハン国を抑えるためにロシア政府が建設した要塞(ようさい)が町の起源である。

[山下脩二]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む