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チャンデーラ朝 チャンデーラちょう Candella

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

チャンデーラ朝
チャンデーラちょう
Candella

10世紀から 14世紀初めまでインド中央部で栄えた王朝。チャンデッラ朝とも呼ばれる。9世紀初めプラティーハーラ朝のもとにあってブンデルカンドで王朝を建て,10世紀にヤショーバルマンとダンガの父子が勢力を広げて,中央インドの有力な王朝となった。

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世界大百科事典内のチャンデーラ朝の言及

【チャンデッラ朝】より

…中央インドの王朝。チャンデーラ朝とも呼ばれる。10世紀ブンデールカンド地方(当時のジェージャーカ・ブクティ)に興り,プラティーハーラ朝に服属したが,その衰退にともない,10世紀末に独立して北インドの有力な王朝となった。…

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