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チューブラー・ベル(チューブ・ベル、ベル)[tubular bells] チューブラーベル

音楽用語ダスの解説

チューブラー・ベル(チューブ・ベル、ベル)[tubular bells]

長い金属チューブ(筒)を縦に半音階差で並べたもの。黒鍵に相当する音程のチューブは後列の上に突き出して配置してある。楽器の高さは1.8メートル程。音程によってチューブの長さは異なる。チューブの上端は閉じてあり、下端は開放されている。西洋教会の鐘の音をシミュレートした楽器で、非常に澄んだ余韻の長い音色を持つ。演奏は木槌で管の上端の側面を叩き、余韻の調節はダンパー・ペダルで行う。音域はC3からF4だが、倍音が多くオクターブ上、または別の音程にも聞こえる。

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