コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ツー・ウェイ・プライス つー・うぇい・ぷらいす

2件 の用語解説(ツー・ウェイ・プライスの意味・用語解説を検索)

ワイジェイFX用語集の解説

ツー・ウェイ・プライス

為替レートを表示する際に、売値と買値の両方を同時に提示する事を言います。

出典|ワイジェイFX株式会社
ワイジェイFX用語集について | 情報

FX用語集の解説

ツー・ウェイ・プライス

為替レートを表示する際に、売値と買値の両方を同時に提示することを意味します。たとえば、ドル/円取引であれば、ニュースなどで「1ドル=110.20-25」というように表示されているのを見たことがあるかもしれませんが、これは、110.20から110.25のあいだでレートが動いているという意味ではありません。私たち(顧客)がドルを買うときには110.25円、ドルを売るときには110.20円で取引がなされていることを意味しているのです。もし、買値と売値を同時に提示しないとなれば、為替取引は基本的に相対取引で、かつ顧客はいま銀行間ではどれぐらいのレートで取引がなされているかという情報をもっていませんから、買いたい顧客には高く売り、売りたい顧客からは安く買うという恣意的な取引が行なわれる可能性もあります。つまり、買値と売値を同時に提示することによって、価格形成の透明性が担保されているといえるのです。

出典|(株)外為どっとコム
FX用語集について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone