改訂新版 世界大百科事典 「テアゲネス」の意味・わかりやすい解説
テアゲネス
Theagenēs
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
… ギリシア神話についての解釈もギリシア自身に始まる。前6世紀の自然哲学者クセノファネスはその擬人観を批判したし,同じ世紀のテアゲネスTheagenēsは神々を擬人化された自然力または倫理的原理とみなすことで神々の栄誉を救おうとした。寓意的解釈の濫觴(らんしよう)であった。…
※「テアゲネス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...