C2Cl4(165.83).Cl2C=CCl2.ペルクロロエチレンともいう.ペンタクロロエタンC2HCl5を水酸化カルシウムで脱塩化水素すると得られる.無色の液体.融点-22.18 ℃,沸点121.2 ℃.
1.6558.
1.5018.不燃性で,洗浄剤,脂肪や樹脂の溶剤,十二指腸虫の駆虫剤などに使われる.LD50 8.85 g/kg(ラット,経口).[CAS 127-18-4]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...