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テナントクリーク テナントクリークTennant Creek

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

テナントクリーク
テナントクリーク
Tennant Creek

オーストラリア,ノーザンテリトリー中央部の町。その起源は大陸縦断電信線の中継地 (1872) にさかのぼるが,1930年代の金採掘,50年代以来の銅採掘で発展。ダーウィンからアリススプリングズおよびマウントアイザへ向う幹線道路の分岐点に近い。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

テナント‐クリーク(Tennant Creek)

オーストラリア、ノーザンテリトリー中央部の町。ダーウィンの南約1000キロメートルスチュアートハイウエー沿いに位置する。1930年代にゴールドラッシュが起きた。現在はボーキサイト・銅を産する。近郊にデビルズマーブルの奇岩群がある。

出典|小学館
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