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テラピア 〈ラテン〉Tilapia

栄養・生化学辞典の解説

テラピア

 [Oreochromis nilotica].カワスズメダイ科の淡水魚

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

テラピア【Tilapia】

スズキ目カワスズメ科の淡水魚の総称。アフリカ東部の原産。500種以上が知られる。雌が卵を口中で保護し孵化させる種が多い。ティラピア。
の一種。全長約35センチメートル。体は長楕円形で側扁し、クロダイに似る。熱帯魚で成長が早く、温泉地などに移入され養殖される。刺身などにして美味。イズミダイ・チカダイの名で市場にでる。ナイルカワスズメ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のテラピアの言及

【ティラピア】より

…スズキ目カワスズメ(シクリッド)科ティラピア属Tilapiaの淡水魚の総称。テラピアともいう。雌が卵を口内に保護して孵化(ふか)させるマウスブリーダーが多い。…

※「テラピア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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