コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

テンニンカ(天人花) テンニンカRhodomyrtus tomentosa; down martle

1件 の用語解説(テンニンカ(天人花)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

テンニンカ(天人花)
テンニンカ
Rhodomyrtus tomentosa; down martle

フトモモ科の常緑低木。琉球列島から台湾,アジア熱帯に分布する。茎はよく分枝し,枝や葉をはじめ全体に白い毛でおおわれる。葉は対生して短い柄があり,長楕円形で質が厚く,表面は縦に走る3本の葉脈が目立つ。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone