ディアウス(その他表記)Dyaus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ディアウス」の意味・わかりやすい解説

ディアウス
Dyaus

インド神話の神。天神天空擬人化されたもの。父神として母なる地神に対比される。電光を手にして雲間より微笑し,咆哮する雄牛にも比せられる。この神 Dyaus pitā (天父) は,ギリシア神話のゼウス Zeus patēr,ローマ神話のジュピター Jupiterと言語的にも対応している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む