ディコンストラクティビズム

百科事典マイペディア の解説

ディコンストラクティビズム

建築用語。J.デリダによる哲学用語ディコンストラクション(脱構築)から来ている。1988年ニューヨーク近代美術館で開かれた《ディコンストラクティビスト・アーキテクチャー》展を機に建築界に導入された(P.ジョンソン企画,F.O.ゲーリー,D.リベスキンド,R.コールハース,P.アイゼンマン,B.チュミ,Z.ハディド,コープ・ヒンメルブラウ参加)。運動様式を指す言葉ではないが,従来の建築において自明とされてきた条件を根底から問い直す点で共通している。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む