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デュシェンヌ Guillaume Benjamin Amand Duchenne

デジタル大辞泉の解説

デュシェンヌ(Guillaume Benjamin Amand Duchenne)

[1806~1875]フランスの医師・神経学者。電気刺激による神経疾患の診断・治療、表情の研究などに取り組み、電気生理学の発展に貢献した。1861~1868年に筋ジストロフィーの症例を詳しく報告。このとき初めて筋生検を行った。デュシェンヌ=ド=ブーローニュ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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