デュマ法(読み)デュマほう(その他表記)Dumas method

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「デュマ法」の意味・わかりやすい解説

デュマ法
デュマほう
Dumas method

有機化合物中の窒素の定量法。二酸化炭素気流中で,試料を酸化銅と加熱分解し,還元銅上を通過させることによって,試料中の窒素を N2 ガスとして定量する方法。微量法,自動化法がよく用いられている。この方法によれば,有機化合物中の窒素の存在様式にかかわりなく定量できる利点がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 測定

化学辞典 第2版 「デュマ法」の解説

デュマ法
デュマホウ
Dumas method

[別用語参照]蒸気密度の測定

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む