トゥルバドゥール(その他表記)troubadour

翻訳|troubadour

山川 世界史小辞典 改訂新版 「トゥルバドゥール」の解説

トゥルバドゥール
troubadour

中世南フランスの吟遊詩人騎士恋愛主題とし,11世紀アクイタニア公ギヨーム9世を祖としてその宮廷生活のなかに生まれた。社会層,創作を主とする点など,旅芸人ジョングルールと異なる。北フランスの吟遊詩人トゥルヴェール発生を促し,ベルナール・ド・ヴァンタドゥール(1150~80?)で最盛期に達したが,アルビジョワ十字軍で衰退した。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む