トゥーハー祭壇の画家(読み)トゥーハーさいだんのがか(その他表記)Meister des Tucher-Altares

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トゥーハー祭壇の画家」の意味・わかりやすい解説

トゥーハー祭壇の画家
トゥーハーさいだんのがか
Meister des Tucher-Altares

ドイツ画家。 15世紀中葉ニュルンベルク中心に活躍した。代表作であるトゥーハー家依頼の祭壇画 (1445頃,ニュルンベルク,聖母聖堂) にちなみ命名された画家。金地に印象的人物静物とが遠近法によって描かれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む