トゥーハー祭壇の画家(読み)トゥーハーさいだんのがか(その他表記)Meister des Tucher-Altares

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トゥーハー祭壇の画家」の意味・わかりやすい解説

トゥーハー祭壇の画家
トゥーハーさいだんのがか
Meister des Tucher-Altares

ドイツ画家。 15世紀中葉ニュルンベルク中心に活躍した。代表作であるトゥーハー家依頼の祭壇画 (1445頃,ニュルンベルク,聖母聖堂) にちなみ命名された画家。金地に印象的人物静物とが遠近法によって描かれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む