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トズール Tozeur

デジタル大辞泉の解説

トズール(Tozeur)

チュニジア南部のオアシス都市。サハラ砂漠の北端に位置し、サハラ交易の要地として栄えた。20世紀初めに首都チュニススファックスなどの大都市と鉄道で結ばれた。ナツメヤシの栽培が盛ん。煉瓦(れんが)を組んで外壁に幾何学的な装飾を施した、中世以来続く伝統的な街並みが残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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