トポゼロ湖(読み)トポゼロこ(その他表記)ozero Topozero

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トポゼロ湖」の意味・わかりやすい解説

トポゼロ湖
トポゼロこ
ozero Topozero

ロシア北西部,カレリア共和国北部にある湖。面積 986km2水深は平均 15.8m,最大 56m。湖中に 100以上の島がある。白海に注ぐポンゴマ川と運河連絡。湖の北西部からソフィヤンガ川が流出て,ピャオゼロ湖に注ぐ。 11月中旬~6月初旬は結氷漁業が行われ,木材流送に利用される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む