トロイツカヤ塔(読み)トロイツカヤトウ

デジタル大辞泉 「トロイツカヤ塔」の意味・読み・例文・類語

トロイツカヤ‐とう〔‐タフ〕【トロイツカヤ塔】

Troitskaya bashnyaТроицкая башняロシア連邦の首都モスクワの中心部クレムリンにある塔。北西城壁中央に位置する。高さ約80メートル。クレムリンを囲む20の塔の中で最も高い。突端部にはロシア革命20周年を記念してルビー製の赤い星が付けられた。ボロビツカヤ塔とともに一般者用の通用門として利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む