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ドウルウ族 ドウルウぞく Dourou; Duru

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ドウルウ族
ドウルウぞく
Dourou; Duru

西アフリカのカメルーン北部のアダマワ地方の住民。言語はニジェール=コンゴ語派に属する。典型的なサバナ農耕民で,焼畑耕作を行い,もろこし,とうもろこし,唐人びえなどの雑穀類や稲を主食作物として栽培する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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