ドネルケバブ(その他表記)döner kebap(トルコ)

デジタル大辞泉 「ドネルケバブ」の意味・読み・例文・類語

ドネル‐ケバブ(doner kebab)

トルコ料理の一。羊などの肉のスライスを何層にも重ねたかたまりを、垂直の串に刺して、回転させながらあぶり焼きにしたもの。焼けた部分から削ぎ落とし、野菜と一緒にパンに挟むなどして食べる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「ドネルケバブ」の解説

ドネルケバブ【döner kebap(トルコ)】

トルコの焼き肉料理一種。薄切りにした肉に下味をつけ、串に刺し重ねて大きなかたまりにし、串を回転させながら外側から焼き、焼けたところからそぎ切りにしたもの。野菜とともにピタに詰めるなどして食べる。鶏肉牛肉羊肉などが用いられる。◇「ドネル」は「回転する」という意、「ケバフ」は焼いた肉料理の総称

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む