ニセコ連峰(読み)ニセコレンポウ

デジタル大辞泉 「ニセコ連峰」の意味・読み・例文・類語

ニセコ‐れんぽう【ニセコ連峰】

北海道南西部にある火山群最高峰ニセコアンヌプリで標高1308メートル。ニセコ火山群
[補説]羊蹄山西方に位置し、ニセコアンヌプリ・イワオヌプリチセヌプリ・白樺山など急峻なニセコアンヌプリ火山群(東山系)と、目国内めくんない岳・岩内岳・雷電山などなだらかな雷電火山群(西山系)に分かれる。約200万年前に火山活動を開始したが、有史以降の活動記録はない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

焦土作戦

敵対的買収に対する防衛策のひとつ。買収対象となった企業が、重要な資産や事業部門を手放し、買収者にとっての成果を事前に減じ、魅力を失わせる方法である。侵入してきた外敵に武器や食料を与えないように、事前に...

焦土作戦の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android