ニセコ連峰(読み)ニセコレンポウ

デジタル大辞泉 「ニセコ連峰」の意味・読み・例文・類語

ニセコ‐れんぽう【ニセコ連峰】

北海道南西部にある火山群最高峰ニセコアンヌプリで標高1308メートル。ニセコ火山群
[補説]羊蹄山西方に位置し、ニセコアンヌプリ・イワオヌプリチセヌプリ・白樺山など急峻なニセコアンヌプリ火山群(東山系)と、目国内めくんない岳・岩内岳・雷電山などなだらかな雷電火山群(西山系)に分かれる。約200万年前に火山活動を開始したが、有史以降の活動記録はない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む