ニセコ連峰(読み)ニセコレンポウ

デジタル大辞泉 「ニセコ連峰」の意味・読み・例文・類語

ニセコ‐れんぽう【ニセコ連峰】

北海道南西部にある火山群最高峰ニセコアンヌプリで標高1308メートル。ニセコ火山群
[補説]羊蹄山西方に位置し、ニセコアンヌプリ・イワオヌプリチセヌプリ・白樺山など急峻なニセコアンヌプリ火山群(東山系)と、目国内めくんない岳・岩内岳・雷電山などなだらかな雷電火山群(西山系)に分かれる。約200万年前に火山活動を開始したが、有史以降の活動記録はない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む