ノーウッド(その他表記)Norwood

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ノーウッド」の意味・わかりやすい解説

ノーウッド
Norwood

アメリカ合衆国,オハイオ州南西部の都市。周辺をシンシナティに囲まれる。当初は開拓者 J.シャープにちなんでシャープスバーグと呼ばれた。 1809年に駅馬車交通の分岐点となったが,主要交通路からはずれていたため,発展は緩慢。 1900年頃鉄道交通が開け,シンシナティの郊外住宅地としても発展。その後シンシナティから自動車化学工業,事務用具などの製造工場が進出した。市内にあるローマカトリック系のカレッジは,1829年に設立されたザビエル派の神学校の後身。人口2万 6342 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む