ハイドン四重奏曲(読み)ハイドンシジュウソウキョク

デジタル大辞泉プラス 「ハイドン四重奏曲」の解説

ハイドン四重奏曲

オーストリアの作曲家W・A・モーツァルトの弦楽四重奏曲第14-19番(1782-1785)を指す。原題《Haydn Quartette》。『ハイドンセット』とも呼ばれる。名称は作曲家ヨーゼフ・ハイドンに献呈されたことに由来する。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む