ハロルド2世(読み)ハロルドにせい(その他表記)Harold II

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハロルド2世」の意味・わかりやすい解説

ハロルド2世
ハロルドにせい
Harold II

[生]1022?
[没]1066.10.14. サセックス,ヘースティングズ近郊
イギリス,アングロ・サクソン時代最後のイングランド王 (在位 1066.1.6.~10.14.) 。エドワード (懺悔王) の義弟。ウェセックス伯となり,1066年エドワードが死ぬと,貴族から推戴されて即位。同年9月末,弟のトスティグがノルウェー王ハラルドと結んで王位をうかがって侵入したのをスタンフォードブリッジで撃破。しかし 20日後侵入したノルマンディー公ウィリアム (のちのウィリアム1世 ) 軍とヘースティングズ近郊の丘で戦って敗死

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む