ハージュー橋(読み)ハージューバシ

デジタル大辞泉 「ハージュー橋」の意味・読み・例文・類語

ハージュー‐ばし【ハージュー橋】

Pol-e Khājū》イラン中部の都市イスファハーンを流れるザーヤンデ川に架かる石造橋。長さ133メートル、幅12メートル。2層構造。17世紀後半、サファビー朝アッバース2世により建造された。中央2階部分にシャー(王)と家族避暑の宴を開いたバルコニーがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む