コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

バイエリッシェルバルト国立公園 バイエリッシェルバルトこくりつこうえん Bayerischer Wald National Park

1件 の用語解説(バイエリッシェルバルト国立公園の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バイエリッシェルバルト国立公園
バイエリッシェルバルトこくりつこうえん
Bayerischer Wald National Park

ドイツ,バイエルン州の東南端にある国立公園。 1969年設定。面積 131km2。標高 730~1450mの花崗岩の山稜にブナ,マツ,カエデ,などの天然林がみられる。シカ,ヤマネコオオカミキツネなどが生息し,特にカワウソは貴重。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

バイエリッシェルバルト国立公園の関連キーワードランツフートバイエルンアンスバッハプリーンワルハラ神殿バイエルン国立歌劇場管弦楽団バイエルン国立管弦楽団バイエルン国立バレエ団バイエルン州立バレエ団オリンピア公園

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone