バールセン(その他表記)Bahlsen, Emile

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「バールセン」の解説

バールセン Bahlsen, Emile

1862-? ドイツ鉱山学者。
1862年チリ生まれ。フライベルク鉱山学校卒業後,チリの鉱山などではたらく。明治30年(1897)来日し,東京帝大で採鉱学,冶金(やきん)学をおしえた。33年帰国。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む