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パガル島 パガルとう Pagalu

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

パガル島
パガルとう
Pagalu

旧称アンノボン Annobón島。大西洋ギニア湾に浮ぶ赤道ギニアの火山島。ビオコシュル州に属する。ガボンロペズ岬西南西約 320kmに位置。面積約 17km2。主産業は漁業。人口 2120 (1983) 。

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デジタル大辞泉の解説

パガル‐とう〔‐タウ〕【パガル島】

Isla de Pagalú》アフリカのギニア湾東部にあるアンノボン島の旧称。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

パガル島
ぱがるとう
Pagalu

西アフリカのギニア湾上にある島。サントメ島の南西190キロメートル、南緯1度25分、東経5度37分に位置し、赤道ギニアに属する。旧称アンノボンAnnobn島。面積18平方キロメートル。1473年にポルトガル人が元旦(がんたん)にこの島を発見したので、「謹賀新年」を意味する旧称がつけられた。1778年にスペイン領となった。中心集落は島の北岸のサン・アントニオSan Antonio。島民は16世紀に難破した奴隷船のアフリカ人を祖先とする。[堀 信行]

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