出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…前者は新陳代謝を促進し,神経興奮性の亢進,心臓機能の亢進,成長などにあずかる。後者は副甲状腺から出るパラトルモンparathormoneと拮抗し血中のカルシウム量を低下させる。 甲状腺の外表面は結合組織性の被膜に包まれ,その続きが血管を伴って器官の内部に進入し,濾胞間結合組織となる(図1)。…
…魚類には存在しない。副甲状腺はパラトルモンparathormoneを分泌する。(5)膵臓 内分泌性組織はランゲルハンス島にある。…
…主細胞は,副甲状腺ホルモンを分泌していることが知られている。
[副甲状腺ホルモンparathyroid hormone]
パラトルモンparathormoneともいい,PTHと略記。このホルモンは84個のアミノ酸からなるタンパク質である。…
…両生類の変態を促進する。(4)副甲状腺ホルモン 上皮小体ホルモンあるいはパラトルモンともいわれ,84個のアミノ酸からなる。このうち1から34までのアミノ酸配列のものでも同じ作用をもつ。…
※「パラトルモン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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