…甲状腺の左右両葉の背面に上下2対の計4個(ときに5個以上)存在する米粒大の内分泌器官である。小さな器官ではあるが,副甲状腺ホルモンを分泌し,体内のカルシウムCaやリンPの代謝の調節にあずかるたいせつな器官である。発生学的には内胚葉性で,四つのうち上の二つは第4鰓囊(さいのう)の上皮に,下の二つは第3鰓囊の上皮に由来する。…
…両生類の変態を促進する。(4)副甲状腺ホルモン 上皮小体ホルモンあるいはパラトルモンともいわれ,84個のアミノ酸からなる。このうち1から34までのアミノ酸配列のものでも同じ作用をもつ。…
※「副甲状腺ホルモン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...