パリ国際航空条約(読み)パリこくさいこうくうじょうやく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パリ国際航空条約」の意味・わかりやすい解説

パリ国際航空条約
パリこくさいこうくうじょうやく

1919年 10月 13日パリで署名された国際航空の基本条約。国家領空権を明確にした。 44年の国際民間航空条約成立とともに廃止

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む