パレオテリウム(その他表記)Paleotherium

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パレオテリウム」の意味・わかりやすい解説

パレオテリウム
Paleotherium

奇蹄目ウマ上科パレオテリウム科の化石属。四肢は短く頑丈で,前後肢ともに 3趾,眼窩後縁は閉じていない。頬歯は短歯で,外稜は W字形をしている。ヨーロッパ古第三紀地層に発見される。学名 P. magnum はジョルジュ・キュビエにより復元されたもので,全骨格が知られている。サイほどの大きさである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む