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パートドベール 〈フランス〉pâte de verre

デジタル大辞泉の解説

パート‐ド‐ベール(〈フランス〉pâte de verre)

19世紀末にフランスで発達したガラス成形法。ガラスを粉末状に破砕し、型に入れ、炉で焼成し、型どりする。

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大辞林 第三版の解説

パートドベール【pâte de verre】

ガラス器物の成形法の一。耐火性の型の中にガラスの細粒を詰め、加熱焼成する。素材の用い方により、色彩・文様・透明度などが自在に調節できる。

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