コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヒイラギナンテン(柊南天) ヒイラギナンテンMahonia japonica

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヒイラギナンテン(柊南天)
ヒイラギナンテン
Mahonia japonica

メギ科の常緑低木で,トウナンテンともいう。中国,台湾の原産で観賞用として庭園に植えられる。幹は直立し高さは 1mぐらいになる。革質で厚い羽状葉をつけ,小葉の縁にはヒイラギの葉のような大きな歯牙があり,その先はとげになる。春に,黄色の花の総状花序をやや下向きにつける。液果は熟すると濃い紫色となり,表面に白粉をかぶる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ヒイラギナンテン(柊南天)の関連キーワードメギ科

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android