コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヒサール Hissār

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヒサール
Hissār

インド北西部,ハリヤナ州西部の町。ヒサール県の行政庁所在地。デリー北西約 150km,西ジャムナ用水路のシルサ支路にのぞむ。 1356年トゥグルク朝のフィーローズ・シャーが町と水路を建設。町は要塞に囲まれ,モスクやフィーローズ・シャーの離宮が残る。国営の大牧場があり,綿工業,手織物工業が行われる。パンジャブ大学のカレッジ数校がある。人口 17万 2873 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ヒサールの関連キーワードアフィヨンタール砂漠ハリアナアンカラ

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android