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ヒートポンプ式電気給湯器 ヒートポンプシキデンキキュウトウキ

デジタル大辞泉の解説

ヒートポンプしき‐でんききゅうとうき〔‐デンキキフタウキ〕【ヒートポンプ式電気給湯器】

ガス・灯油などの燃焼や電気ヒーターを熱源とする給湯器に対し、ヒートポンプ技術によって大気の熱を利用する給湯器。ヒートポンプの内部では、冷媒が減圧されて低温になる状態と加圧されて高温になる状態を繰り返しながら循環している。低温状態の冷媒に大気の熱を取り込み、さらにコンプレッサーで加圧して高温にして、水を温める。従来の電気ヒーター式の給湯器に比べてエネルギー消費効率が高く、省エネルギー効果が期待されている。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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