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ビザンチン神学 ビザンチンしんがく Byzantine theology

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ビザンチン神学
ビザンチンしんがく
Byzantine theology

ビザンチウム (コンスタンチノープル) を中心にして発展した東方正教 (→ギリシア正教 ) 会のキリスト教神学ゲルマン民族の侵略をはなはだしくはこうむらなかったため古代キリスト教との関連が中絶することなく継続し,古代精神文化との接続もあり,皇帝なども神学にかかわることが多かった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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