ビスマタイト(その他表記)bismutite

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビスマタイト」の意味・わかりやすい解説

ビスマタイト
bismutite

泡蒼鉛 (ほうそうえん) ともいう。 (BiO)2CO3正方晶系鉱物白色,黄色,緑色など。硬度 2.5~3.5 ,比重 6.1~7.7 。繊維状または土状集合塊として,ビスマス鉱脈中の2次鉱物として産出する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む