ビューアー

ASCII.jpデジタル用語辞典「ビューアー」の解説

ビューアー

ファイルの内容を見るためのソフトウェアブラウザーともいう。表示専用で、通常編集保存はできないがコンパクト動作が軽いのが特徴テキスト、画像を問わず、さまざまなファイル形式に対応したソフトウェアが販売されている。画像ファイルスライドのように表示するものや、圧縮ファイルを展開せずに中身を確認できるもの、高度な検索機能を備えたものなどがある。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

精選版 日本国語大辞典「ビューアー」の解説

ビューアー

〘名〙 (viewer)
透明陽画を見るための装置。拡大レンズ、光源、採光窓を内蔵している。立体写真両目で見る装置は、特にステレオビューアーという。透視鏡。
コンピュータで、画像を見るための専用ソフト。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

羂索

《「羂」はわなの意で、もと、鳥獣をとらえるわなのこと》5色の糸をより合わせ、一端に環、他端に独鈷杵(とっこしょ)の半形をつけた縄状のもの。衆生救済の象徴とされ、不動明王・千手観音・不空羂索観音などがこ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android