ビューラン山(読み)ビューランサン

デジタル大辞泉 「ビューラン山」の意味・読み・例文・類語

ビューラン‐さん【ビューラン山】

Montagne de Bueren》ベルギー東部、リエージュ州州都リエージュ中心部にある小高い丘。中心市街を一望できるため、観光客人気がある。15世紀の貴族バンサン=ド=ビューランを記念して1875年に造られた、頂上部の城砦跡に向かう374段の石段がある。モンタニュビューラン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む