ビューラン山(読み)ビューランサン

デジタル大辞泉 「ビューラン山」の意味・読み・例文・類語

ビューラン‐さん【ビューラン山】

Montagne de Bueren》ベルギー東部、リエージュ州州都リエージュ中心部にある小高い丘。中心市街を一望できるため、観光客人気がある。15世紀の貴族バンサン=ド=ビューランを記念して1875年に造られた、頂上部の城砦跡に向かう374段の石段がある。モンタニュビューラン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む