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ピアリング ぴありんぐ

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ピアリング

ISP同士が、ルーター経路情報を交換すること。ある2つのISPが同じIXに接続しているといっても、自動的IPパケットが流れるわけではない。そのためISP間で事前にピアリングするかどうかを決めておく「ピアリング交渉」が必要である。なお、事前の合意を必要とせず、すべてのピアリングを許可する契約を「MLPA(Multi-Lateral Peering Agreement:多者間相互接続契約)」と呼ぶ。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ピアリング(peering)

インターネットで、プロバイダー(ISP)が相互にネットワークを接続する方法の一つ。同規模のISPがトラフィックを交換するため、無償で経路情報を提供しあうこと。→トランジット

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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