コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ピルビン酸キナーゼ

栄養・生化学辞典の解説

ピルビン酸キナーゼ

 [EC2.7.1.40].ADPとホスホエノールピルビン酸からピルビン酸を生成する反応を触媒する酵素.Mg2+とKを必要とする.筋肉のM型,肝臓のL型のほかA型,S型のアイソザイムが知られている.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

ピルビン酸キナーゼの関連キーワードグアノシン三リン酸先天性溶血性貧血キナーゼ三輪史朗

今日のキーワード

ビットコイン

インターネット上で流通する仮想通貨の一。金融当局の規制を受けず、P2Pネットワークを通じて相手と直接取引を行う。2009年に開発され、世界各国で利用されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ピルビン酸キナーゼの関連情報