ADPリボシルトランスフェラーゼ

栄養・生化学辞典 の解説

ADPリボシルトランスフェラーゼ

 [EC2.4.2.30].ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドのアデノシンジホスホリボシル基(ADPリボシル基)をタンパク質転移させる反応を触媒する酵素.転移は1分子から何分子にも及ぶことがある.Gタンパク質のαサブユニットがよくADPリボシル化され,コレラ毒素トキシン)や百日咳毒素(トキシン)で促進される.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む