ADPリボシルトランスフェラーゼ

栄養・生化学辞典 の解説

ADPリボシルトランスフェラーゼ

 [EC2.4.2.30].ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドのアデノシンジホスホリボシル基(ADPリボシル基)をタンパク質転移させる反応を触媒する酵素.転移は1分子から何分子にも及ぶことがある.Gタンパク質のαサブユニットがよくADPリボシル化され,コレラ毒素トキシン)や百日咳毒素(トキシン)で促進される.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む