ADPリボシルトランスフェラーゼ

栄養・生化学辞典 の解説

ADPリボシルトランスフェラーゼ

 [EC2.4.2.30].ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドのアデノシンジホスホリボシル基(ADPリボシル基)をタンパク質転移させる反応を触媒する酵素.転移は1分子から何分子にも及ぶことがある.Gタンパク質のαサブユニットがよくADPリボシル化され,コレラ毒素トキシン)や百日咳毒素(トキシン)で促進される.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む