ADPリボシルトランスフェラーゼ

栄養・生化学辞典 の解説

ADPリボシルトランスフェラーゼ

 [EC2.4.2.30].ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドのアデノシンジホスホリボシル基(ADPリボシル基)をタンパク質へ転移させる反応を触媒する酵素.転移は1分子から何分子にも及ぶことがある.Gタンパク質のαサブユニットがよくADPリボシル化され,コレラ毒素(トキシン)や百日咳毒素(トキシン)で促進される.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む