ファントムバイブレーション症候群(読み)ファントムバイブレーションショウコウグン

デジタル大辞泉 の解説

ファントムバイブレーション‐しょうこうぐん〔‐シヤウコウグン〕【ファントムバイブレーション症候群】

phantom vibration syndrome携帯電話などのバイブレーション機能による着信通知を日頃から気にかけている人が、着信がないにもかかわらず、携帯電話が振動したかのように錯覚する現象。振動に対して脳が過敏に反応することで生じるとされ、その原因として、心的ストレスとの関連性が指摘されている。ファントムバイブレーションシンドロームファントム振動症候群幻想振動症候群PVS。→ファントムリング

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む