ファンドレイジング

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ファンドレイジング

NPOや公益法人といった団体が、事業に必要な資金を社会から集める寄付や社会的投資などをファンドレイジング、その専門家をファンドレイザーと呼ぶ。 単なる資金調達ではなく、社会課題の解決に向けた事業への共感を得ることが求められる。NPOの日本ファンドレイジング協会によるファンドレイザーの資格制度もあり、「認定」「准認定」を合わせて1160人が取得している。 同協会の「寄付白書2017」によると、16年の個人寄付は推計で7756億円。税制改正の影響もあり、寄付市場は拡大している。

(2019-06-04 朝日新聞 朝刊 東京B・2地方)

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