フィッカー(その他表記)Ficker, Julius von

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フィッカー」の意味・わかりやすい解説

フィッカー
Ficker, Julius von

[生]1826.4.30. バーデルボルン
[没]1902.7.18. インスブルック
ドイツの歴史家法律家。 1852年インスブルック大学教授。 W.ギーゼブレヒトの『ドイツ皇帝時代史』をめぐって H.ジーベルとの間に激しい「皇帝政策論争」を展開し,カトリック的,大ドイツ主義的立場から中世の皇帝政策を弁護した。主著『東ゲルマン法における相続制度の研究』 Untersuchungen zur Erbfolgeder ostgermanischen Rechte (6巻,1891~1904) ,『中世イタリアの帝国法制史研究』 Forschungen zur Reichs und Rechtsgeschichte Italiens (4巻,1868~74) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

367日誕生日大事典 「フィッカー」の解説

フィッカー

生年月日:1826年4月30日
ドイツの歴史家,法律家
1902年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む