フニン(その他表記)Junín

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フニン」の意味・わかりやすい解説

フニン
Junín

アルゼンチン中部,ブエノスアイレス州北部の都市。首都ブエノスアイレスの西約 220kmにあり,サラド川上流部にのぞむ。 1827年建設された要塞を中心に発展した町で,商工業中心地として周辺の肥沃な農牧地帯に産する穀物果実家畜などを集散,加工するほか,ビール,陶器家具,金属製品などを製造する。近くの湖では漁業が盛んで,魚は首都へ出荷される。首都と鉄道道路で連絡。人口6万 2458 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む